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【SUBARU・ヴィヴィオ】新潟市で遮熱フィルム全面施工|年式の経ったお車を快適に楽しむための暑さ対策


スバル ヴィヴィオに、遮熱フィルムを全面施工させていただきました。


今回施工したフィルムは、


フロント3面:WINCOS Clear series IR-85HD

リア一式:WINCOS Premium series HCN-70

フロント上部:ブルーグラデーションスモーク


です。


年式の経ったお車の場合、現代の車と比べてガラス自体の遮熱性能やUVカット性能が控えめなケースがあります。


そのため、夏場の強い日差しや、運転中に腕や顔まわりへ感じるジリジリとした暑さが気になりやすいこともあります。


今回は、見た目の印象を大きく変えずに、車内の快適性を高める目的で遮熱フィルムを施工させていただきました。

車の雰囲気を崩さずに暑さ対策

 

ヴィヴィオのように大切に乗り続けられているお車の場合、

 

「車の雰囲気はなるべく変えたくない」

「でも、夏の暑さや日差しのジリジリ感は軽減したい」

 

というご相談をいただくことがあります。

 

今回使用したフロント3面のWINCOS IR-85HDは、透明タイプの遮熱フィルムです。

 

外観の印象を大きく変えずに、日差しによるジリジリ感や紫外線対策をプラスできるため、オリジナルの雰囲気を大切にしたいお車にも合わせやすいフィルムです。

 

フロントガラスやフロントドアガラスは、施工後の可視光線透過率が重要になります。

 

当店では施工前後で透過率を確認し、保安基準に配慮しながら施工を行っています。

 

劣化した既存フィルムを剥がして貼り替え

 

リア一式には、もともと既存フィルムが施工されていました。

 

ただ、経年劣化が見られたため、今回は古いフィルムを剥がしてから新しいフィルムへ貼り替えを行いました。

 

古くなったフィルムは、色抜けや変色、視界の悪化、糊残りなどが起こる場合があります。

 

特に年数が経っているフィルムの場合、剥がす作業にも時間がかかることがありますが、貼り替えることで見た目も視界もすっきりしやすくなります。

 

今回リア一式に施工したWINCOS Premium series HCN-70は、クリア系の高遮熱フィルムです。

 

濃いスモークフィルムのように外観を大きく変えるのではなく、自然な見た目のまま遮熱性能をプラスしたい方におすすめです。

サンバイザーがない車両にはグラデーションスモークも有効

 

今回のお車は、サンバイザーがない仕様でした。

 

そのため、日中の運転時に感じる上からの眩しさを和らげる目的で、フロント上部にブルーグラデーションスモークを施工しました。

 

グラデーションタイプのフィルムは、上部に向かって色が濃くなるため、強い日差しをやわらげつつ、見た目にも自然なアクセントになります。

 

特に朝夕の低い日差しや、晴れた日のバイパス走行などでは、フロント上部からの光が気になることがあります。

 

視界や保安基準に配慮しながら、車両に合わせて施工範囲を調整しています。

新潟の夏にこそ遮熱フィルム

 

新潟は雪国のイメージが強い地域ですが、夏場の日差しもかなり強くなります。

 

日中のバイパス走行、信号待ち、駐車後の乗り込み時など、窓から入る熱を感じる場面は多いです。

 

遮熱フィルムは、窓から入る日差しのジリジリ感を軽減し、車内での不快感を和らげるためのアイテムです。

 

特に、

 

「運転中に腕が熱い」

「顔まわりの日差しが気になる」

「お子様や同乗者の紫外線対策をしたい」

「見た目を大きく変えずに快適性を上げたい」

 

という方には、透明遮熱フィルムが選択肢になります。

 

濃いスモークフィルムだけが暑さ対策ではありません。

 

車の雰囲気や使い方に合わせて、透明タイプ・薄いスモーク・濃いスモークを選ぶことで、見た目と快適性のバランスを取りやすくなります。

遮熱フィルムはエアコン修理の代わりではありません

 

遮熱フィルムは、暑さ対策としてとても優秀なアイテムです。

 

ただし、ひとつ大切な注意点があります。

 

遮熱フィルムは、エアコンそのものを直すものではありません。

 

たとえば、

 

・エアコンの冷えが明らかに弱い

・風は出るけれど冷たい風が出ない

・走行中しか冷えない

・停車中にぬるくなる

・ガス漏れやコンプレッサー不調が疑われる

 

このような状態の場合は、フィルム施工より先にエアコンの点検や修理、必要に応じた整備をおすすめします。

 

遮熱フィルムは、窓から入る熱や日差しの不快感を軽減するためのものです。

 

エアコンが正常に効いている状態で施工することで、より快適さを感じやすくなります。

 

特に年式の経ったお車の場合は、フィルム施工とあわせてエアコンの状態も確認しておくと安心です。

ヴィヴィオらしい走りの雰囲気

 

今回のヴィヴィオは、車内にブルーのロールケージが装着された、スポーティな雰囲気の一台でした。

 

ヴィヴィオは、軽自動車でありながらRX-RやRX-RAなどの走りを意識したグレードも存在し、ラリーやジムカーナ、ダートトライアルなどでも親しまれてきた車種です。

 

そのため、現在でもロールバーやロールケージなどの競技・補強系パーツが比較的見つかりやすく、軽自動車でありながら“走りを楽しむ車”として根強い人気があります。

 

今回のお車も、そうしたヴィヴィオらしい魅力を感じる一台でした。

 

年数を重ねた車でありながら、オーナー様が大切に手を入れながら乗られていることが伝わるお車です。

大切な車を、より快適に長く楽しむために

 

大切に乗り続けているお車には、現代の車とは違った魅力があります。

 

だからこそ、見た目を大きく変えずに、今の環境に合わせた快適性を少しずつプラスしていくことも大切です。

 

遮熱フィルムは、

 

・車内の暑さ対策

・紫外線対策

・日差しのジリジリ感の軽減

・劣化したフィルムの貼り替え

・見た目を大きく変えない快適性アップ

 

をしたい方におすすめです。

 

車種やガラスの状態、使用環境によっておすすめのフィルムは変わります。

 

濃さや見え方、夜間の視認性、保安基準に関わる部分なども含めて、お車に合わせてご提案いたします。

 

大切に乗られているお車こそ、快適性を高めながら長く楽しめる仕様に。

 

この度は遠方からご来店いただき、ありがとうございました。

 

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