今回はレヴォーグの後部席ガラス一式に、
高機能遮熱フィルム「WINCOS Premiumシリーズ」を施工させていただきました。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございます。
純正プライバシーガラスの上からの施工となりますが、
フィルムの性能や濃さの選び方によって、快適性や使い勝手は大きく変わってきます。
今回は、用途に合わせた貼り分けとあわせて、
ワンランク上の快適性を実現するフィルム選びについてもご紹介していきます。
■ 使用フィルム
・リアドア:HCD-20G(中間濃度)
・リア他3面:HCD-10G(濃色)
用途に応じて濃さを貼り分け、
実用性と見た目のバランスを重視した仕様となっています。
貼り分けによる“実用性重視の設計”
・リアドア(HCD-20G)
→ 夜間の視認性を確保しやすい中間濃度
・カーゴスペース側(HCD-10G)
→ 荷物の目隠し・プライバシー性を重視
このように役割ごとに濃さを変えることで、
・運転のしやすさ
・車内の快適性
・外観の引き締まり
をバランス良く成立させています。
WINCOS Premiumを選ぶ一番の価値は“遮熱性能”
ここが今回一番お伝えしたいポイントです。
見た目だけであればスタンダードタイプでも成立しますが、
体感的な快適性にははっきりとした差が出ます。
・肌に当たるジリジリとした日差しの軽減
・長時間運転時の負担軽減
・後席に乗る方の快適性向上
ただし、この“違い”は文章だけで完全に伝えるのが難しいのも事実です。
■ 店頭で“遮熱体感”ができます
当店では、遮熱性能の違いを比較できる体感機をご用意しています。
・スタンダードフィルム
・WINCOS Premium
それぞれを実際に比べることで、
「あ、これは違う」と感じていただける方がほとんどです。
数値や説明だけではわかりにくい部分だからこそ、
ご自身の感覚で判断していただけるようにしています。
■ 価格差は約8,000円。その価値はあるのか?
レヴォーグの場合、
スタンダードタイプとの差額は約8,000円
となります。
この差をどう考えるかですが、
・長く乗る予定の車
・日常的に使用する車
・同乗者の快適性も重視したい
こういった条件であれば、
体感できる差としては十分に価値のあるアップグレードです。
フィルムは施工後に貼り替える機会が少ないため、
最初の選択がそのまま快適性に直結します。
デジタルインナーミラー装着車への対応
リアカメラ部分は専用データでくり抜き施工。
・白ボケ防止
・夜間視認性の確保
・自然な仕上がり
機能性を損なわないよう施工しています。
●車内からは、フィルムをくり抜いてるのが分からない自然な仕上がりです。
見た目の変化も大きなポイント
・リア周りの透け感を抑える
・ボディ全体の一体感が向上
・引き締まった印象に
見た目と機能、どちらもバランス良く仕上がるのが特徴です。
まとめ|“体感できる差”をどう選ぶか
カーフィルムは、
・見た目重視
・快適性重視
どちらに重きを置くかで選び方が変わります。
今回のように、
「長く乗るからこそ、体感できる性能を選ぶ」
という選択は、満足度の高い仕上がりにつながりやすいポイントです。
■ ご相談について
・濃さの選び方
・Premiumにするべきかどうか
・貼り分けのパターン
実際に体感しながらご検討いただくことも可能です。
お気軽にご相談ください。
◇ Detail-1(ディテールワン)
新潟市中央区上所上3-6-16
営業時間:9:00〜18:00
定休日:水曜・日曜・祝日
※祝日のある週の水曜は営業