新型RAV4のガラス全面に、遮熱ウィンドウフィルムを施工させていただきました。
今回は遠方からのご来店、誠にありがとうございます。
新潟は雪国のイメージが強い一方で、
夏場は日差し・気温ともに厳しく、車内環境が過酷になりやすい地域です。
そんなこれからの季節に向けて、
快適性を高める実用的な対策としておすすめなのが遮熱フィルム施工です。
新型RAV4の魅力とフィルム施工の相性
新型RAV4は、サメの頭をイメージした「ハンマーヘッド」デザインを採用。
シャープなヘッドライトとワイドなフロントフェイスにより、SUVらしい力強さと先進性を両立しています。
今回施工させていただいたZグレードは、
ボディ同色バンパーや精緻なメッシュグリルによって、より都会的で上質な印象に仕上がっています。
そこにスモークフィルムを組み合わせることで――
リア周りが引き締まり、全体の完成度がワンランク上がるのがポイントです。
施工内容とフィルム構成
■使用フィルム
・フロント3面:WINCOS IR-85HD / IR-90HD
・後部席ガラス:WINCOS Premium HCD-03G
見た目だけでなく、性能面も重視したバランスの良い組み合わせです。
■フロント3面|透明遮熱で“暑さ対策”
IR-85HDは透明度を確保しながら、赤外線(熱の元)をしっかりカット。
運転中に肌へジリジリと当たる日差しをやわらげ、快適性の向上に貢献します。
■フロント施工のポイント
新型RAV4は仕様や個体差によって、
フロントドアガラスの透過率に余裕があるケースもあり、遮熱性能が高いフィルム施工が可能な場合があります。
今回も施工前は数値が不明でしたが、測定の結果、
保安基準(透過率70%以上)をしっかりクリアできました。
※個体差・仕様差があるため、事前測定がおすすめです。
■リア周り|高遮熱スモークで機能性と見た目を両立
リアにはHCD-03G(高遮熱スモーク)を施工。
・外からの視線を適度に遮り、乗員の安心感を高める
・車内の荷物や様子が見えにくくなり、防犯面にもプラス
・日差しの侵入を抑えることで、後部座席の快適性向上に貢献
実用性をしっかり確保しながら、
SUVらしい重厚感あるスタイルに仕上がります。
新潟で遮熱フィルムが“効く”理由
新潟は雪国のイメージが強い地域ですが、
夏場は全国ニュースの最高気温ランキングで名前が挙がることもあるほど、気温・日差しともに厳しいエリアです。
特に
・日差しの強さ
・屋外駐車による車内温度の上昇
この影響を受けやすく、車内環境は想像以上に過酷になります。
そのため、
◎ フロント:透明遮熱フィルムで直射日光によるジリジリ感を軽減
◎ リア:高遮熱スモークで後部座席の温度上昇を抑制
といったように、部位ごとに役割を分けた施工がおすすめです。
また実際に施工されたお客様からは、
「エアコンの設定温度をあまり低くしなくても快適に感じるようになった」
といったお声をいただくこともあります。
まとめ|実用性と快適性を重視するなら全面施工
新型RAV4は仕様や個体差によって、
フロント施工まで対応できる可能性があるのもポイントです。
見た目の引き締めだけでなく、
快適性や実用性も含めてバランス良く仕上げたい方には、
遮熱フィルムの全面施工がおすすめです。
■ご検討中の方へ
・自分のRAV4はフロント施工できる?
・どのフィルムが合う?
・透過率は問題ない?
こういった疑問にも、施工前にしっかりご説明いたします。
判断に必要な情報を整理した上で、ご自身に合った選択をしていただければと思います。
この度はご依頼いただきありがとうございました😊
―――――――――――――
◇ Detail-1(ディテールワン)
新潟市中央区上所上3-6-16
営業時間:9:00〜18:00
定休日:水曜・日曜・祝日
※祝日のある週の水曜は営業
―――――――――――――