新潟市よりご来店いただいたお客様より、
MINI COOPER 5-DOOR (F65)の、
フロントガラスを含むフロント3面へ透明遮熱フィルムを施工させていただきました。
この度はご依頼いただきありがとうございます。
今回のご相談は、
「日差しが強く、運転中の暑さが気になる」というもの。
MINIはガラス面積が比較的大きく、さらにドライバーとフロントガラスの距離も近いため、直射日光の影響を体感しやすい車種でもあります。
そのため、透明遮熱フィルムとの相性が非常に良い車です。
見た目を変えない暑さ対策「透明遮熱フィルム」
今回使用したフィルムは
WINCOS IR-85HD(Clearシリーズ)
透明タイプながら、
赤外線(IR)を大幅にカットする高性能遮熱フィルムです。
透明フィルムなので外観はほとんど変わらず、
見た目を損なわずに暑さ対策ができるのが大きな特徴です。
主なメリットはこちら。
・直射日光によるジリジリした暑さの軽減
・紫外線対策(UVカット)
・長時間運転時の体感的な疲労軽減
特に夏場の新潟では、フロントガラスから入る熱の影響は想像以上に大きく、透明遮熱フィルムの効果を体感しやすいポイントです。
新型MINI(F65)はフロント施工の相談が増えている印象
最近、MINIオーナー様からの
フロント遮熱フィルムのご相談が増えている印象があります。
特に、今回施工させていただいた
MINI COOPER 5-DOOR (F65)の登場以降は、
暑さ対策や快適性向上を目的としたご相談が増えているように感じます。
実際のところ、モデルチェンジに伴ってガラスの仕様が変わったのかは明確ではありませんが、前モデルのF55と比べてもフロント周りのフィルム施工のご相談は増えている印象です。
新車のタイミングで
・暑さ対策
・紫外線対策
・長距離ドライブの快適性向上
といった理由から、フロント遮熱フィルムを検討される方が多いようです。
フロントサイドガラスの透過率にも余裕あり
日本では、フロントガラスや運転席・助手席のガラスには
可視光線透過率70%以上という保安基準があります。
そのため車種によっては、
・ガラス自体に色が入っている
・施工すると透過率が基準を下回る
といった理由で、フロントサイドガラスへフィルム施工が難しいケースもあります。
しかし今回の
MINI COOPER 5-DOOR (F65)は、
施工後の透過率にも余裕があり、フロント3面施工が可能でした。
もちろん施工前後には
透過率測定器による数値確認を行い、
保安基準をクリアしていることを確認しています。
見た目は変わらない。でも快適性は変わる
透明遮熱フィルムは、
・外観はほとんど変わらない
・運転中の快適性はしっかり向上する
という、満足度の高いカスタムです。
特にMINIのように
ドライブを楽しむ車では、
ドライバーの快適性はとても重要なポイント。
これから暑くなる季節に向けて、
フロント遮熱フィルムはおすすめの施工です。
新潟でMINIのフィルム施工をご検討の方へ
Detail-1では、
・透明遮熱フィルム
・スモークフィルム
・高性能遮熱フィルム
など、用途に合わせてご提案しています。
車種ごとのガラス透過率や保安基準も確認しながら施工しておりますので、安心してご相談ください。
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◇ Detail-1(ディテールワン)
新潟市中央区上所上3-6-16
営業時間:9:00〜18:00
定休日:水曜・日曜・祝日
※祝日のある週の水曜は営業