今回はトヨタ・ヴォクシー(90系)の後部席ガラス一式へ、遮熱タイプのスモークフィルムを施工させていただきました。
ご依頼いただき、誠にありがとうございます。
■ 使用フィルム
後部席ガラス:New Protection IR series 5%(ドット対応)
ノア・ヴォクシーにスモークフィルムが選ばれる理由
80系ノア・ヴォクシーの登場以降、そして現行90系に至るまで、後部ガラスへのスモーク施工は非常に多くご相談をいただくメニューのひとつです。
理由として多いのがこの3つ。
・純正プライバシーガラスでは物足りない
・車内の暑さ対策をしたい
・見た目を引き締めたい
特にミニバンは後席にご家族やお子様を乗せる機会も多く、快適性とプライバシー性の両立を目的に施工される方が増えています。
ドット部分まで美しく仕上げる「ドット対応フィルム」
今回スライドドアガラスには、同シリーズの**ドット対応5%**を使用しました。
ノア・ヴォクシーのスライドドア両端には、セラミックドット(黒い点々)が広範囲に配置されています。
この部分は通常フィルムでは
・浮き
・白ボケ
・密着不良
が起きやすく、仕上がりに差が出やすいポイントです。
ドット対応フィルムを使用することで、ガラス端まで自然で一体感のある見た目に仕上がります。
※ドット施工の仕組みやメリット・注意点は、過去ブログで詳しく解説していますので、気になる方はぜひ下記リンク先の施工レポートもご覧ください。
5%スモークが生むリアビューの変化
透過率5%は、外からの視線をしっかりと遮る濃さ。
・リア周りの引き締まり
・高級感アップ
・荷物の目隠し効果
ミニバン特有の“ガラス面積の大きさ”を活かしつつ、ボディ全体の印象をワンランク引き上げてくれます。
▼:リアサイド施工前
▼:リアサイド施工後
▼:リアガラス施工前
▼:リアガラス施工後
遮熱フィルムとしての快適性
New Protection IR seriesは見た目だけでなく、遮熱性能にも優れたフィルムです。
体感しやすい効果としては、
・直射日光によるジリジリ感の軽減
・エアコン効率の向上
・後席の快適性アップ
新潟のように、夏は日差しが強く、冬は雪の照り返しが強い地域では、年間を通してメリットを感じていただけます。
メリットだけじゃないからこそ、実物確認をおすすめ
ドット対応濃色フィルムは人気の高い施工ですが、
・見え方の好み
・夜間視認性
・ドット部の質感変化
など、メリット・デメリットがあるのも事実です。
そのため当店では、80系ノア・ヴォクシーの施工サンプルガラスを店頭展示。
実際の
・外からの見え方
・車内からの視認性
・ドット部の仕上がり
を確認いただいた上でご依頼いただくことも可能です。
「思っていたのと違った」を防ぐためにも、実物確認は非常におすすめです。
ノア・ヴォクシーこそフィルムで完成する一台
ミニバンはガラス面積が大きいからこそ、フィルム施工による印象変化が非常に大きい車種です。
・見た目のドレスアップ
・プライバシー保護
・遮熱による快適性向上
実用性とファッション性を同時に高められるカスタムのひとつと言えます。
ノア・ヴォクシーオーナー様で、
「純正の濃さでは物足りない」
「後席の暑さが気になる」
「リア周りを引き締めたい」
そんな方はぜひ一度ご相談ください。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。
―――――――――――――
◇ Detail-1(ディテールワン)
新潟市中央区上所上3-6-16
営業時間:9:00〜18:00
定休日:水曜・日曜・祝日
―――――――――――――