ホンダWR-Vへ、後部席ガラス一式にスモークフィルム施工を行わせていただきました。
◽️使用フィルム
後部席ガラス:WINCOS GY-5IR(透過率7%)
WR-Vオーナー様から多いご相談
WR-Vは国産車に多い透過率25%前後のプライバシーガラスではなく、
透過率57%前後のソフトプライバシー(グリーンガラス)が採用されています。
純正状態では車内の視認性が比較的高く、
・後続車からの視線が気になる
・信号待ちで目線が合う
・後席のプライバシー性を高めたい
といったご相談をいただくことが多い車種です。
今回のオーナー様も、後方からの視線対策と後席のプライバシー保護を目的にご依頼くださいました。
透過率7%で得られるプライバシー性
透過率7%の濃色スモークを施工することで、
外からの透け感は大幅に軽減。
後席の人影や車内の様子は見えにくくなり、
・同乗者の安心感向上
・荷物の防犯性アップ
・車内での休憩時のプライバシー確保
といった実用面でのメリットも大きくなります。
▼:後続車からの視線を大幅にカット
▼:サイドはのぞき込まないと車内が見えないぐらいの仕上がり
外観の引き締まり効果
WR-Vはガラス面積が広いSUVの為、
スモーク施工による印象変化も分かりやすい車種です。
リア周りがブラックアウトされることで、
・ボディ全体の一体感向上
・SUVらしい重厚感アップ
・引き締まったリアビュー
見た目の満足度も高い仕上がりになります👍
リアドア三角ガラスの施工ポイント
WR-Vのリアドア後方にある三角ガラスは、
施工時に少し気を遣うポイントのひとつです。
難しさの理由としては、
・ゴム枠がガラス面に大きく迫り出している
・ガラスとゴム枠の隙間が非常に狭い
という構造的な特徴があります。
このクリアランスがタイトな為、
フィルムの貼りこみ精度が仕上がりに大きく影響します。
もし端部に隙間が開いてしまうと、
外から見た際に「フィルムを貼った感」が強く出てしまい、
純正のような自然な見た目から遠ざかってしまいます。
小さなガラスではありますが、
全体の完成度を左右する重要な部位の為、細部まで丁寧に施工を行っています。
スモークフィルムは“目的に合わせた濃さ選び”が大切
スモークフィルムは必ずしも「濃ければ正解」というものではなく、
・視線対策重視
・夜間視認性重視
・見た目のバランス重視
など、オーナー様の使用環境や目的によって最適な濃さは変わります。
その中で透過率7%は、
プライバシー性と外観の引き締まりをしっかり感じやすい濃さとして人気の高い仕様です。
この度はご依頼いただき誠にありがとうございました😊
WR-V特有のガラス透過率を踏まえた濃さ選びのご相談も承っておりますので、
お気軽にご相談ください。
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