BMW 5シリーズに、ウィンドウフィルムを施工させていただきました。
今回のご相談は、
「運転中に腕がジリジリ熱くなる」
というお悩みから。
特にフロントサイドガラスは、運転中に日差しを受けやすい部分です。
見た目はそのままでも、日差しによるジリジリ感が気になるというご相談は、これからの季節とても多くなります。
フロントサイドには透明遮熱フィルムを施工
フロントサイドには、透明タイプの遮熱フィルム
WINCOS IR-90HD を施工しました。
透明タイプのため、施工後も見た目を大きく変えずに、日差しによるジリジリとした暑さを軽減できます。
フロントサイドガラスは保安基準に関わる部分のため、施工前後で可視光線透過率を確認し、基準内で施工させていただきました。
輸入車はガラス自体の透過率に余裕が少ない場合もあるため、当店では施工前後の測定を行いながら確認しています。
リア一式にはWINCOS Premium HCD-10Gを施工
リア周りには、
WINCOS Premium HCD-10G を施工しました。
今回のお車は、リア周りが透明ガラスに近い状態だったため、スモークフィルムを施工することで車内の見えにくさが増し、プライバシー保護にもつながります。
また、リアガラス全体に濃さが加わることで、白いボディとのコントラストが生まれ、車全体の印象も引き締まりました。
BMWらしい落ち着いた雰囲気を崩さず、自然で上品な仕上がりです。
暑さ対策と見た目のバランス
ウィンドウフィルムは、単にガラスを暗くするだけのものではありません。
今回のように、フロントサイドは透明遮熱フィルムで見た目を変えずに暑さ対策。
リア周りはスモークフィルムでプライバシー性とデザイン性をプラス。
このように、施工する場所や目的に合わせてフィルムを選ぶことで、快適性と見た目のバランスを整えることができます。
特に白いボディのセダンは、リア周りに適度なスモークが入ることで、サイドビューやリアビューがより引き締まって見えます。
BMW 5シリーズらしい自然な仕上がりに
施工後は、フロントサイドは自然な見た目を保ちながら、リア周りはほどよくトーンダウン。
車内の透け感が抑えられ、外観も落ち着いた印象に仕上がりました。
暑さ対策をしたい方、車内の見え方が気になる方、純正ガラスの雰囲気をもう少し引き締めたい方にもおすすめの施工です。
ウィンドウフィルムは用途に合わせたご提案が可能です
遮熱性能を重視したい。
車内を見えにくくしたい。
夜間の見やすさも考えたい。
外観を自然に仕上げたい。
ウィンドウフィルムは、濃さや性能によって仕上がりが大きく変わります。
当店では、お車のガラスの状態や使用環境、ご希望の見え方に合わせてフィルムをご提案いたします。
この度はご依頼いただきありがとうございました