ホンダ アコードツアラーに、ヘッドライトプロテクションフィルムとリアガラスフィルムを施工させていただきました。
今回は、ヘッドライトには XPEL ULTIMATE FUSION、リアガラスには WINCOS Premium HCD-20G を使用。
ヘッドライトの保護と、リア周りの自然なトーンダウンを目的とした施工です。
ヘッドライトプロテクションでレンズを保護
まずはヘッドライトに、XPEL ULTIMATE FUSIONを施工しました。
ヘッドライトは、紫外線による劣化や走行中の飛び石傷を受けやすい部分です。
ボディが綺麗でも、ヘッドライトに黄ばみやくすみが出てくると、フロント周りの印象は大きく変わります。
プロテクションフィルムを貼ることで、飛び石傷や紫外線による劣化を軽減し、ヘッドライトを綺麗な状態で維持しやすくなります。
また、クリアタイプのフィルムを施工することで、レンズ表面の艶感や透明感も増し、フロントフェイス全体がすっきりとした印象に仕上がります。
ヘッドライトが綺麗になると、車全体の印象もかなり整いますね。
プロテクションフィルムは一枚貼りがすべてではありません
ヘッドライトプロテクションは、車種やヘッドライトの形状によって施工方法が変わります。
一枚で自然に貼れる形状もあれば、分割やスリットを入れた方が、無理なく綺麗に仕上がる形状もあります。
プロテクションフィルムは、何でもかんでも一枚で貼れるわけではありません。
フィルムにはそれぞれ伸縮率や、伸ばしても良い範囲があります。
無理に引っ張れば一枚で貼れるケースもありますが、フィルムに負担をかけすぎると、施工後の浮きや縮み、仕上がりの違和感につながる場合があります。
そのため、ただ一枚で貼ることだけを優先するのではなく、ヘッドライトの形状やフィルムの特性に合わせて、適した貼り方を選ぶことが大切です。
今回のアコードツアラーは形状に合わせて分割施工
今回のアコードツアラーのヘッドライトは、外側のラインが大きく迫り出した形状になっています。
この部分は車両前方に出ているため、走行中の飛び石が当たりやすい箇所でもあります。
また、形状的にもフィルムへ負担がかかりやすいため、今回はヘッドライト全体を無理に一枚で貼るのではなく、形状に合わせてフィルムを分割して施工しました。
画像の赤いラインで示した部分が、フィルムを分割している箇所です。
分割施工にすることで、フィルムへの負担を抑えながら、ヘッドライトの形状に合わせた施工がしやすくなります。
さらに今回のように、飛び石を受けやすい部分で分割してある場合、万が一その箇所にダメージが入った際に、分割してある部分だけを貼り替えるという対応ができる場合があります。
もちろん、分割施工の場合は、近くで見るとフィルムの繋ぎ目やスリット部分が分かる場合があります。
そのため、単純に「一枚貼りが良い」「分割が良い」ということではなく、仕上がり・フィルムへの負担・今後のメンテナンス性まで考えて施工方法を選ぶことが大切です。
リアガラスにはWINCOS Premium HCD-20Gを施工
あわせてリアガラスには、WINCOS Premiumシリーズの HCD-20G を施工しました。
HCD-20Gは、濃すぎず薄すぎない中間色のスモークフィルムです。
リア周りを程よく引き締めながら、後方の視認性にも配慮しやすいバランスの良い濃さです。
「真っ黒にはしたくないけれど、純正ガラスより少し落ち着いた印象にしたい」
「プライバシー性も欲しいけれど、夜間の見やすさも考えたい」
このような方にも選びやすいフィルムです。
今回のアコードツアラーも、リアガラスを自然にトーンダウンすることで、車全体の印象がより引き締まりました。
ヘッドライトとリア周りを自然に整える施工
今回は、ヘッドライトプロテクションとリアガラスフィルムを同時に施工させていただきました。
ヘッドライトは、XPEL ULTIMATE FUSIONで保護しながら、艶感と透明感のある仕上がりに。
リアガラスは、WINCOS Premium HCD-20Gで濃すぎない自然なトーンダウンに仕上げています。
ヘッドライトの綺麗さは、車のフロント周りの印象に大きく影響します。
新品ヘッドライトの保護はもちろん、今の綺麗な状態をなるべく維持したい方にもおすすめの施工です。
この度はご依頼いただきありがとうございました。