今回は、以前当店で後部席ガラスにスモークフィルムを施工させていただいたお客様より、
二度目のご依頼として サイドミラーウインカー と フェンダーデイライト のプロテクションフィルム施工をご依頼いただきました。
リピート施工、ありがとうございます。
使用フィルム
STEK DYNOsmoke(スモークタイプ・プロテクションフィルム)
白さが気になっていたパーツを“統一感のある黒”へ
ラングラーはもともと無骨でワイルドなデザインが魅力の一台。
ただし部分的に白っぽく見えるパーツがあると、全体の雰囲気を少しだけ崩してしまう場合があります。
今回は、すでに スモークタイプのウインカー が装着されていたこともあり、
その雰囲気に合わせてサイドミラーウインカーとフェンダーデイライトをスモーク化。
スモークプロテクションをまとったことで…
・白っぽかったパーツがぐっと引き締まる
・ラングラーらしい“黒の統一感”が強調
・野性味ある雰囲気がさらに際立つ
細部が整うだけで、車全体の印象は想像以上に変化します。
プロテクションフィルムならではのメリット
DYNOsmokeは 見た目の引き締め だけでなく、
飛び石・擦り傷防止・紫外線劣化の抑制 といった保護性能も兼ね備えています。
“傷から守りながらデザイン性もアップ”という、
ラングラーのカスタムにもぴったりのフィルムです。
車検・保安基準について:特に注意すべきポイント
灯火類は保安基準が細かく定められており、
スモーク化によって車検でNGとなるケースも存在します。
今回いただいた追加情報も踏まえ、代表的な例をまとめます。
● ① ウインカー(方向指示器)の光源が白色のタイプ
光源が白色で、オレンジのレンズカバーによって発光をオレンジにしている車両があります。
このタイプにスモークフィルムを貼ると、光量が不足して 発光色が保安基準を満たさなくなる場合があります。
・対策例:光源をオレンジ色(アンバー)に変更することで解決するケースもあり。
● ② リア周りのリフレクター(反射板)
リフレクターにスモークフィルムを施工すると…
・反射しなくなる
・赤色の基準値を満たせなくなる
といった理由で 車検NG になることがあります。
当店としてのご案内
保安基準内での施工に努めておりますが、灯火類については車種や年式で仕様が異なるため、
トラブル防止のため、施工前にディーラー・整備工場などで事前確認されることをおすすめしております。
安全かつ安心してカスタムを楽しんでいただくため、ご理解いただければ幸いです。
■ 店舗情報
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◇ Detail-1(ディテールワン)
新潟市中央区上所上3-6-16
営業時間:9:00〜18:00
定休日:水曜・日曜・祝日
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