
BMW Mシリーズの中でも特に人気の高い「M3ツーリング」。
その存在感と走行性能は圧倒的ですが、さらに個性や迫力をプラスしたいと考えるオーナー様も少なくありません。
今回はそんなM3ツーリングに、カラープロテクションフィルムとラッピングを組み合わせて施工いたしました。
今回使用したフィルム
・サイドミラー / サイドエンブレム / フロントバンパーリップ
👉 STEK DYNOcarbon-gloss(グロスカーボンPPF)
・ グリル縁
👉 ORACAL 970-GRA961 luscious lips(レッドメタリックラッピング)
施工ポイント
① カーボンデザインでスポーティさを強調



グロスカーボンのプロテクションフィルムは、単なる「見た目のドレスアップ」だけでなく、飛び石や擦り傷からボディを守る機能も兼ね備えています。
特にサイドミラーやフロントバンパーリップといった飛び石が当たりやすい箇所に施工することで、デザイン性と実用性の両方を手に入れることができます。
さらに、サイドミラーやサイドエンブレム(ギル)を純正カーボンパーツに交換すると部品代だけで約25万円ほど。
フィルム施工ならそのコストを大幅に抑えつつ、見た目の雰囲気を楽しめるのも大きな魅力です。
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② 赤いアクセントラインでCS風のスタイルに

グリル縁には、光沢感のあるレッドメタリックフィルムを施工。
ワンポイントながら、フロントフェイスの印象を大きく変えることができます。
ここで取り入れたのが「CS(クラブスポーツ)風」のテイスト。
CSとは、BMWがMモデルをベースに軽量化・専用チューニングを施した特別仕様車で、サーキット走行も意識したよりハードなモデルのこと。
赤いアクセントラインをプラスすることで、その特別感を日常使いのM3ツーリングにも演出できます。
部分ラッピングの魅力とは?
・手軽にイメチェンできる
ボディ全体を施工するフルラッピングに比べ、低コストで気軽に楽しめます。
・純正デザインを活かしながら個性をプラス
ミラーやグリル、エンブレムまわりなど、アクセントとして取り入れると印象がガラッと変わります。
・飽きたら剥がせる安心感
塗装とは違い、後から剥がせるので「まずは部分的に試したい」という方にもおすすめ。
・リース車や手放す時にも元に戻せる
原状回復ができるので、車を返却するときも安心です。
まとめ
今回のように、M3ツーリングの魅力をさらに引き立てるカラープロテクションやラッピングは、「愛車を自分らしく仕上げたい」「純正パーツを買うほどではないけれど雰囲気を変えたい」というBMWオーナー様に特におすすめです。
新潟市でBMWや輸入車のフィルム施工を検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください😊
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