
今回は スズキ・エブリィワゴン に、遮熱フィルムを全面施工させていただきました。
遠方から当店までお越しいただき、誠にありがとうございます😊
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使用フィルム
・フロント3面 : WINCOS IR-85HD / IR-90HD
・後部席ガラス : WINCOS Premium HCD-20G
店頭では 遮熱体感機 や フィルムサンプル、そして 可視光線透過率測定器 を実際にご確認いただきながら、安心してお選びいただける環境を整えています。
「車に貼るフィルムってどれを選んだらいいの?」と迷ってしまう方も多いですが、実際に触れて、比べていただくことで納得感を持って施工をお任せいただけます。
リアサイド 薄っすらと車内のシルエットがみえるぐらいの仕上がり

リアサイド 反対側もフィルムを貼っている箇所は車内がほぼ見えないぐらいの仕上がり

リアガラス リアは車内のシルエットが見えるぐらいの仕上がり

遮熱フィルムは“秋口”にも効果的☀️
8月も終盤に差し掛かっていますが、昨年の9月は新潟でも 最高気温が35℃近く まで上がる日がありました。
「夏が終わればもう必要ない」と思いがちですが、シルバーウィークや秋の行楽シーズンにかけてはまだまだ日差しが強く、車内の温度上昇を抑える遮熱フィルムは大活躍します。
後席に座るお子さまやご家族を守るためにも、快適な車内空間づくりにおすすめです👍
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赤外線カット率の“数字の見方”にご注意⚡️

フィルムを検討されるお客様の中には、カタログを見て
「このフィルムは赤外線カット率○○%だから一番性能が高い!」
と考えられる方も多いのですが、実はここに大きな落とし穴があります。
というのも、赤外線カット率の表記方法はメーカーごとに基準が異なるのです。
• 赤外線全域(780〜2500nm)の平均値を表記しているメーカー
• 一部の限られた波長域だけの数値を表記しているメーカー
• 最も高い値(ピーク値)を強調しているメーカー
など、同じ「赤外線カット率○○%」でも、その数字が示す意味がまったく違うケースがあります。
たとえば「ピーク値だけが高いフィルム」だと、実際に体感するとそこまで遮熱性能を感じられないことも…。
せっかく施工するなら、やはり 実際の体感性能が高く、信頼できるメーカーのフィルム を選んでいただきたいところです。
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WINCOS Premiumを選ぶ理由
今回施工させていただいた WINCOS Premium series は、遮熱性能はもちろん、紫外線カットや耐候性にも優れたハイグレードフィルムです。
カタログ数値にとどまらず、実際に体感していただける性能を備えているため、施工後も多くのお客様からご満足いただいています。
「どうせ貼るなら、安心できる良いものを選びたい」
そんなオーナー様にこそおすすめできるシリーズです。
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まとめ
遮熱フィルムは 夏場だけのものではなく、これからの秋口にも役立つアイテム。
そして、数字の見せ方だけに惑わされず、実際に体感して納得できるフィルムを選ぶことが大切です。
当店では、体感機・サンプル・測定器を通して、お客様が安心してフィルムをお選びいただける環境を整えています。
ぜひお気軽にご相談ください✨
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◇ Detail-1 (ディテールワン)
新潟市中央区上所上3-6-16
営業時間 9:00〜18:00
定休日 水曜日、日曜日、祝日